当院でできる検査

費用については負担割合などで異なりますのでお問い合わせください。

<内視鏡検査>

内視鏡検査は、内視鏡で鼻、喉、耳の中を診る検査です。
当院では、痛みを極力抑えるように検査を行っています。
鼻は、鼻腔の構造を診て、空気の通り道、粘液の通り道を確認します。
のどは、粘膜の炎症とともに、声を出す声帯の動きも確認します。
耳は、鼓膜に形の異常がある場合に、中耳の状態を詳しく診ます。

<アレルギー検査>

当院では通常の血液検査と、イムノキャップという指先からの検査の2種類があります。
検査の結果をみて、原因物質に対する対処方法、抗アレルギー剤の必要性などを検討します。
どちらの検査をするかは、ご相談ください。 

A、通常の採血による血液検査で、ホコリ、ダニ、各種の花粉、カビ、動物(ネコ、犬など)の毛や食物などに対するアレルギー反応の種類と程度を検査します。結果は、採血後、一週間位で出ます。検査可能な物質は花粉、ハウスダスト、動物等多くの項目があります。

B、指先から血液を採って、アレルギー反応の目安をつけることができます。検査できる項目は、スギ、ブタクサ、ヨモギ、カモガヤ、ヤヒョウダニ、犬、猫、ゴキブリの8種類です。おおよその程度が20分ほどでわかります。採血が難しいお子様にもお勧めです。

20分でできる検査の詳細はこちら ⇒ https://tsukuba-flower-clinic.com/allergies

<聴力検査>

聴力レベルは、日常会話よりもさらに広く、高音から低音まで調べます。
また、インピーダンスを測ることにより、鼓膜の動き、中耳の状態を調べることができます。

<平衡機能検査>

めまいの場合に、内耳が関係しているかどうかを検査します。
聴力検査とともに、眼振(目の異常な動き)の有無を確認します。

<睡眠時無呼吸検査>

まずは、ご自宅で睡眠中に行う簡易検査を行います。患者さんご自身でできます。
その結果を見て、今後、精密検査の必要性と治療方法を検討します。

<細菌検査 鼻・耳・喉>

どういう種類の菌があるか、また、抗菌剤の感受性も調べて、治療に役立てます。
結果は、数日から10日程度かかることがあります。

<血液検査>

貧血、炎症反応、肝機能障害などの有無を調べることができます。
結果には、数日かかります。